FOODSbyme
営業中の活気あるキッチン
私たちについて

私たちがつくるのは、独立したフードクリエイターの拠点です。

新しい配達アプリではありません。フードクリエイターがどこで料理をしていても、ファンを増やし、収入を得て、コミュニティを育てられる場所です。

私たちの信念

食は、最も普遍的な文化です。それをつくる人は、ほかの分野のクリエイターと同じように、ファンとビジネスを築けるべきです。

この10年、フードアプリは料理を「商品」として扱ってきました。レストランがメニューを載せ、客がボタンを押し、配達員が袋を運ぶ。実際に料理をつくった人の姿は見えないままでした。私たちはそれが逆だと考えています。才能ある料理人は、代わりがきく存在ではありません。それぞれに手の感覚、物語、看板の味があります。FOODSの考え方はシンプルです。料理はクリエイターのコンテンツであり、クリエイターにはインフラが必要だということ。

私たちがつくっているもの

4つの要素で、ひとつの経済圏を

FOODSは、この4つが互いを支え合ってはじめて成り立ちます。

クリエイター

ファンを築き、腕前で稼ぐ料理人、パン職人、パティシエ、食の起業家。

コミュニティ

キッチンをムーブメントに変える、フォロワー、常連、そして贈る人たち。

配達パートナー

プラットフォームのすべての料理を運ぶ、パートナーが所有する自転車とフリート。

インフラ

すべてを静かに、確実に動かすテクノロジー、決済、物流、API。

大切にしていること

私たちのものづくりの原則

クリエイター第一

料理をつくる人こそが主役です。あらゆる判断は、それがクリエイターの本物の事業づくりに役立つかどうかから始まります。

食は文化

どの食の伝統も、顔の見えないメニューに押し込める商品ではなく、生きた文化として扱います。

ギグではなく、資産を

クリエイターにも配達パートナーにも、搾取ではなく、所有し成長できる仕組みをつくります。

どこでも、その土地らしく

ラゴスでも、リスボンでも、大阪でも、同じツールを、その土地の言語と通貨で。

世界中のフードクリエイターが、正当な対価を得られるように。

日曜日だけ料理をしていた人が、街の誰もが知る名前になる。パン職人が、ファンの支えで自分の店を構える。1台の自転車が、地域に雇用を生むフリートへ育つ。そんな未来を思い描いています。

クリエイターエコノミーは、音楽、文章、動画を変えました。私たちはそれを食卓に持ち込み、価値が料理をつくる人と運ぶ人に届くよう、インフラを築いています。

一緒に食の未来をつくりませんか。

料理をする人も、配達する人も、投資する人も、ただおいしいものが好きな人も。あなたの居場所がここにあります。